リフォーム着工から完了までの注意点

リフォーム着工からの注意点

業者さんとの関わり方

工事が始まれば、多くの出入り業者さんと顔を合わしますが、必ず、挨拶だけはして下さい。中には無愛想な職人さんもいますが、気にせず、依頼者として心がけて下さい。

出入り業者さんが仕事を終え帰宅する際には、労をねぎらう言葉をかけて下さい。
両者とも気持よく終え、明日も気持ち良く、仕事が捗ります。

業者の責任者や営業マン以外とは口も聞かない依頼者もおられますが、不利益にはなっても、良い結果には結びつきません。

作業時間に影響するほど、長々と話し込んだり、子供を危険を伴う作業場所に立ち入らせたり、出入り業者さんには、立場上遠慮があります。節度を守った行動をして下さい。

工事内容

住みながらのリフォーム工事では、スイッチや機器類の取り付け位置や細かな施工内容について出入り業者さんから、確認を求められる事があります。曖昧な返事をするよりは、業者さんに任せられる部分は任せ、重要な事は即答を避けた上で、熟慮した上で早めに返事をして下さい。

気になる点や施工場所があれば速やかに説明や改善を要求して下さい。
業者さんと良い関係が築けていれば、改善も速やかに行ってくれます。

床下や壁の下地、天井裏等、完成時には隠れる配管や気になる部分は、写真撮影で保存をして、後々のの参考にして下さい。

リフォーム完了後の注意点

工事中には、床の仕上げ材や化粧材は養生材で保護され確認が出来ていません。

完了時には、業者の責任者と一緒に詳細の説明を受けながら確認し、気になる点や施工場所があれば手直しを求めて下さい。

工事内容に納得すれば、請求書を要求し、内容を確認して下さい。

請求書の内容で、追加、変更工事の金額や総額に疑問を感じれば、納得できる説明を受けて下さい。それでも、納得出来ない点があれば、金額のすり合わせ(値引き)を求めましょう!

業者さんと良い関係が築けていれば、金額のすり合わせも上手く進みますヨ!

まとめ

わかさ-ポイント