費用の節約

安くあげる為の心構え

予算を決める

安くあげたいのであれば、予算を決める事が大切になります。

先ず、予算の上限を決め、それ以上には絶対にさせない強い意志が必要です。その為には、プラン変更や仕様変更もやむ無しと覚悟する必要があります。

老朽化が思った以上に進み、追加工事や変更工事が発生するおそれがある場合には、予算に余裕を持たす事も大切です。

予算以上になりやすい、ローンは組まない事も大切です。
緊急性のリフォームは別として、ローンを組めば月々の支払可能金額で判断する為、多少の追加はいいか!になりかねません。

業者とのコミュニケーションを大切にする

あなたはコミュニケーションを取れますか!

挨拶や会話は最低限のマナーです。口下手と無口は違います。業者任せにせず関心度を深め、まごころが伝わる会話をめざして下さい。

お金を出して契約している以上、仕事を与えている感覚の、上から目線で、挨拶や会話を嫌うタイプにだけはならない様、注意して下さい。

業者とのコミュニケーションは費用の節約に直接関係しませんが、信頼関係が築ければ、サービス工事や値引き、アフターサービスにまで影響を与える事は間違いありません。

安くあげる方法

補助金、減税制度の活用

リフォーム工事の内容によって補助金や減税制度を活用する方法があります。

国が行う補助金制度や各地域の自治体で行う補助金制度は予算の上限枠が設けられたり、1年単位の制度が多く、最新の情報をチェックする必要があります。

詳しくは補助金、減税制度のコーナーで紹介します。

材料、商品へのこだわり方

安くあげる事にこだわるのであれば、材料、商品へのこだわりを見直すことも大切です。

  • メーカーにこだわらない
    TVのCMで見かける有名メーカだけが高品質の材料や商品とは限りません。
    同じ工場で作る製品で梱包のメーカー名だけを替え、価格は変わるが同等品や、全く同じ商品の場合もあリます。
  • 新商品にこだわらない
    新しい機能やデザイン等、気に入った新商品以外は、在庫品やセール品等の情報も聞き出し、上手く活用しましょう。

施主支給導入を検討する

施主支給とはお客様が直接、自分で設備機器や商品を仕入れ、業者に搬入プランや取り付けを依頼する制度です。

業者ルートで仕入れるより何割も安く仕入れる事も可能です。

只、業者によっては対応してくれなかったり、良い返事がもらえない場合もあります。
そんな時に、業者とのコミュニケーションを大切にして、信頼関係を築けていれば、快く引き受けてもらえるはずです。

業者が対応してくれず、それでも、施主支給を導入したい場合には、対応できる業者を探すしかありません。

詳しくは施主支給のコーナーで紹介します。

ネットで仕入れる

ネットで価格を比較して、安く仕入れられる商品もあります。

現金仕入れで早く仕入れられますが、照明器具等の単品買いや、取り付けに専門職を必要としない商品等に向いています。

まとめ

わかさ-ポイント

安くあげるには、熱意と実行力が大切です。