リフォーム費用の目安

目安となる工事費用

工事の規模によって内容も変わってきます。

大規模(全面リフォーム)工事費用

  • 仮設工事
    屋根や外壁工事には仮設足場費用、仮設トイレ、工事内容によっては仮設キッチン、仮設風呂が必要となります。
  • 解体工事
    リフォーム工事には解体工事が付きものです。人手による部分解体が大半で、環境問題等で解体処分費用が年々増加傾向になっています。
  • 各専門工事
    工事内容によって各専門工事の種類や規模も変わります。
  • 諸経費
    工事を請負う業者が事業を運営する為に必要な経費です。
    工事金額の数%~10%前後と事業規模で変わります。
  • 追加、変更工事
    予期せぬ追加工事や変更工事はリフォーム工事に付きものです。
  • その他
    大規模(全面リフォーム)工事では確認申請費用や設計費用が必要となる場合もあります。
  • 小規模(部分リフォーム)工事費用

    • 解体工事
      部分リフォームでも、解体費用は必ず発生します。
    • 専門工事
      工事内容によって、各専門工事の種類や規模も変わります。
    • 諸経費
      小規模の場合、諸経費を計上しない場合もあります。
    • 追加、変更工事
      小規模でも、あり得ます。部分リフォームの予定が大規模になる場合もあります。
    • その他
      工事内容によって、仮設工事が発生します。

    工事以外の費用

    工事の規模が大きいほど工事以外の諸費用も必要になります。

    • 仮住まい
      大規模(全面リフォーム)工事や水回り工事、長期間を要する工事では、仮住まい費用も考慮に入れる必要があります。
    • 接待費(任意)
      ご近所への挨拶や業者へのお茶菓子等の接待費用も考慮に入れる必要があります。
    • 税金
      大規模(全面リフォーム)や増築で固定資産税の評価が変わったり、リフォームを期に名義変更する等で税金額が変わる場合もあります。
    • カーテンや家具
      やむを得ず、カーテンや家具を替えざるを得ない場合もあります。
      窓サッシの取替えは、旧製品と現在の製品で規格寸法が変わり、古いカーテンのサイズが合わない場合があります。
    • 電気料金
      水道や電気は依頼者側が負担する事が殆んどです。電動工具や仮設照明等の電気料金が主です。
    • 駐車料金
      駐車スペースが無かったり、少ない場合には駐車料金が必要となる場合もあります。
      業者側で負担をしても、諸経費で計上されるので結果は同じです。
    • 外食費
      水回り工事で、仮設キッチン、仮設風呂を設けない場合は外食費やセント代が必要になります。
    • その他
      工事以外の費用はその他にも、工事内容や生活環境、家族構成等で変わります。

    詳しくはリフォーム費用のコーナーで紹介します。

    まとめ

    わかさ-ポイント

    目安となる工事費用も、直接関係する費用から、意外と考えない費用まである事がお分かりでしょうか!