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ホームページ上や見積書で使われる建築用語集

【な行】
(内装工事)
リフォーム等では、建物の中の工事を総称し、外の工事を外装工事と総称します。新築や工事の多いリフォームでは工事区分としてクロスやカーテン、畳等の工事が含まれます。

【は行】
(バスリフォーム)
お風呂やユニットバス等のリフォーム
(バリアフリー)
本来は障害をなくす事。建築用語では段差をなくす意味に使われ、床の高さを各部屋同一にしたり、敷居の高さを3ミリ以下にする等。介護保険での住宅改修や耐震改修工事と合わせてのバリアフリー改修工事には助成金制度があります。
(板金工事)
工事区分でカラー鉄板や銅板葺きの屋根や庇等の工事
(桧)
国産材の中で杉と並んでよく使用します。光沢が良く、腐りにくいため、柱や土台に使用します。節のない木は数も少なく、値段も高い事から、最近では、間伐材等を利用したフローリングや壁用の羽目板等がよく使われます。
(複層ガラス)(ペアガラス)
二重ガラスの事。ガラスとガラスの間に空気層を設け結露や防音に効果があり、エネルギーのロスも少なく省エネ対策商品です。ガラスの種類もたくさんあり、省エネ用エコガラスや紫外線吸収ガラス、割れにくい防犯合わせガラス等があります。
(プチリフォーム)
ちょっとしたリフォームの事ですが放っておくと大改造にもなりかねません。
(プライバシースクリーン)
お風呂の窓などで、外部から覗かれたりするのを防ぎ、光や風は取り入れたい時に使用。
(フロアー)
床を表す言葉。床材をフロアー材と言う。
(米松)
主に北米産輸入松材。日本産の松を地松と呼びます。
(べた基礎)
現在の木造住宅の基礎の主流。建物全体の面積に鉄筋コンクリートを打ち、全体で荷重を支える
(防蟻)
シロアリやキクイムシ等の害虫駆除対策。
(ボタン錠)
シリンダー錠等の様な鍵と鍵穴が無く番号設定も自由に変更できます。防犯対策に有利。

【ま行】
(見積書)
リフォーム等の着手前に提出する工事金額書。あくまで予定金額で請求金額とは異なる場合もあります。
(無垢材)
木をそのまま使った製品。合成製品と異なり、吸湿性や香り、風合いがあり、肌ざわりのいい自然素材製品。
(木工事)
工事分類で主に木材と大工工事。

【や行】
(焼板)
杉板の表面に焦げ目をつけ、磨いた製品。和風の家や蔵の外壁、木塀等に利用されています。
(屋根工事)
工事分類で主に屋根に係る工事。瓦、カラーベスト、カラー鉄板葺き等。

【ら行】
(ライフサイクルコスト)
住宅生活を送るする上で必要な費用
(ライフスタイル)
家族や個人の考えや趣味等で変わる、生き方や住まい方。
(ラス板)
モルタル塗りの壁の下地に使う桧や杉の板材。
(ランニングコスト)
住宅の設備機器や電化製品を使用する上で必要な燃料費や電気代等の維持費
(リフォームサイクル)
リフォームを行うまでの期間。職人の技術、使用材料や製品の選択、価格等で大きく変わります。
(リフォームパートナー)
リフォームをする上で、お互いの信頼と理解のある関係。 
(ルーフィング)
屋根の下地に葺くシート資材。アスファルト、ビニール、ゴム系などの種類があります。

【わ行】
(和紙)
みつまた等の植物が原料。吸湿性、風合いがある自然素材製品。
(和風)
日本風。日本人が昔から慣れ親しんだ伝統あるいろいろなスタイル。和風建築、和風様式、純和風、和風プラン、和風デザイン等。