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ホームページ上や見積書で使われる建築用語集

【さ行】
(住宅用火災警報器)
煙探知式 主に寝室や階段室等に使用し煙を感知して音や光で報せます。
熱探知式 主に台所や火を使う場所に使用し熱を感知して音や光で報せます。
(自然素材)
石油や化学製品を使用していない、植物や木、土、紙などを素材とした製品。エコ素材として広く利用しています。
(消耗品)
見積り書で使う用語。現場で使用する備品や消耗工具等を一括してあげています。
(諸経費)
各現場にかかる経費や運搬費、事業経営に必要な経費等を各現場の工事期間や金額等から割り出します。一般的に会社規模が大きいほど経費も必要としますので金額も高くなります。
(シロアリ)
ヤマトシロアリがほとんどで、高温多湿な場所にいます。湿度の高い水廻りの土台や柱、壁の内部にいます。5月から7月位にふ化して羽根アリとして表に出てきますが、全てがふ化していなくなる訳ではないので、放置すると大変な事になります。シロアリ駆除業者でも風呂やトイレ廻りは完全に駆除できません。リフォーム時には必ず防蟻工事も行う事が大切です。
(スリーブ)
基礎や土間のコンクリートを打つ前に配管を通すための穴を設けるためのパイプやVA線を通し、保護するパイプ。

【た行】
(耐震)
地震に耐えられる様にする事。耐震リフォームのページで詳しく紹介します。
(タイプ別リフォーム)
部屋や場所、好みの仕様やライフスタイル等の各タイプに分類したプラン。
(建具工事)
主にドアや引き違い戸の商品や製作、取付け費等。木製建具工事、アルミサッシ工事、シャッター工事、襖工事等にも分ける事もあります。
(束)
小屋束 屋根を支える柱。 床束 床下で床を支える柱材。腐ったり、ガタツキガ出たりするため、最近では腐食しにくく、長さ調整が簡単なプラスチック束や鋼製束を使用します。
(調湿活性化木炭マット)
炭を活性化させ座布団位のマットにした製品。床下の湿度の調整用でカビやシロアリの発生を抑えます。
(電気工事)
工事分類で電気配線工事、照明器具や設備機器の取付工事、アンテナやテレビ、電話配線、クーラー配管等
(電気式床暖房パネル)
電気ヒータを埋め込んだパネルの床暖房。お湯等の熱源で循環する床暖房に比べて工事が容易で温度調節も簡単です。オール電化にも最適です。
(電動シャッター)
スイッチで簡単に開閉ができるシャッター。手動シャッターは上下運動が腰に負担をかけるため高齢者向きではありません。
(透湿シート)
木造住宅の外壁と構造材(柱や梁、土台)の間に張るシート。破れ難く水も通しにくい。
(胴縁)
壁や天井の下地に使う木材。
(樋工事)
工事分類で主に雨樋の事。
(トータルリフォーム)
主に大改造リフォームの事。
(トラップ)
配水管から臭いが上がるのを防ぐために、配管をUやS字状に曲げ、たまった水で防臭をする。