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ホームページ上や見積書で使われる建築用語集

【あ行】
(アルミサッシ工事)
見積書などの工事区分でアルミ製品の建具等の価格や取付費等。
(アフターメンテナンス)
完成後に起きる故障や手直し。
(アフター点検サービス)
完成後の故障や手直しが起きる前に点検するサービス
(家守り)
お互いに信頼関係があるお客様から長年にわたって保守、点検、アドバイス、工事等をまかされている事。 
(一式)
見積書などで各工事金額の内訳を一まとめ項目として使用。他に、内訳明細書では面積や数量等で表わす事のできない時や、少量の場合にも使用。一式以外の内訳明細書がない業者は要注意。   
(ウッドデッキ)
テラスやバルコニー等に使用される木製床材。腐食しにくい木や、腐食しにくく加工された木を使います。
(衛生設備工事)
工事区分で下水道配管やトイレの配管、器具の取り付け等。
(エクステリア)
建物の外廻り。エクステリア商品としては、カーポート、ベランダ、門扉、フェンス、バルコニー等。
(エコ)
地球環境に優しい、自然にあるもの、地球温暖化対策、省エネなどの環境に優しい取組みの総称。
(エコガラス)
複層ガラスと同じように見えますが、大きな違いはガラスの内側に特殊な金属の膜があることで、複層ガラスには無い遮熱性能(夏場の太陽熱を遮断)が実現するのです。
(エコ給湯)
自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯機の総称。使用する電気の3倍以上の空気の熱エネルギーでお湯を沸かすので、省エネルギーを実現、CO2排出量も大幅に減少します。
(おくれスイッチ)
トイレや洗面所等の照明用スイッチと換気扇スイッチを連動にして照明を切っても換気扇が設定時間だけおくれて切れるスイッチ。
(オール電化)
住宅内の熱源を電気のみでまかなうため、現在の普及技術では省エネやランニングコストの削減につながりやすい。

【か行】
(解体処分費)
リフォームで発生する既存建物の取り壊し部分から出るゴミ類の処分費用。木等も焼却処理が困難なため、何種類にも分別処理が必要になり、処分費用も年々高くなっています。
(解体工費)
既存建物の取り壊しやゴミの分別処理等の解体に要する人件費。
(仮設工事)
新築やリフォーム等で工事をスムーズに行うための工事分類。完成時には形として残りません。主に足場、養生用シート、工事用電気、水道等。
(仮設トイレ)
トイレリフォーム等で既存トイレが使えないときの臨時トイレ。新築やリフォーム等の工事業者用トイレ。
(基礎工事)
新築やリフォーム等で建物を支えるコンクリート基礎に係る工事分類。
(基礎パッキン)
建物を支える土台と基礎の間に入れる厚さ2センチ程のパッキン材で。従来の換気口を設けた基礎は換気口廻りがひび割れしやすく又、床下部分の隅々まで空気が通りにくいため、換気口工法に変わって現在の基礎工法の主流。
(給排水工事)
見積書などの工事区分で主に水道や排水配管工事。
(ケーシング)
ドアや窓等の枠で、壁の厚さに合わせて調整できるガクブチ材。
(珪藻土)
過去に海底だった地層から取り出される海藻や貝等の堆積物で自然素材の塗り壁材として利用します。湿度の調節や臭いを吸収する効果があります。
(古民家風)
昔の民家が、すすや磨きで黒光りしていた様に、柱や丸太を現して、古民家のようにリフォームする事。古くても新鮮に生まれ変わります。